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トレーンのNゲージダイキャストスケールモデルをレビュー!

出典:株式会社トレーン

 

こんにちわ!アラフォー父ちゃんです。

うちの子鉄くんは最近、プラレールに続き「Nゲージ ダイキャストスケールモデル」にも興味を持ち始めました。

今日は、我が家にあるNゲージをご紹介してみようと思います。

 

Nゲージダイキャストスケールモデルとは?

 

Nゲージダイキャストスケールモデル(ナインゲージダイキャストスケールモデル)は、株式会社トレーンがダイカスト技術を用いて製造・販売する鉄道玩具である。

会社名のままの「トレーン」や、商標名の頭を取って、「Nゲージ」と呼ばれることもあるが、鉄道模型の「Nゲージ」とは似て非なる物である。

引用元:Wikipedia

 

ラインナップ

 

 

現在全部でNo.1~87までの車両がラインナップ。

価格は¥1200(税抜き)

パッケージサイズのサイズは全て178×39×35(mm)と一緒なので、車両の大きさは全てほぼ同じサイズだと思います。

材質はダイキャスト合金なので、少し重さがあります。

 

我が家のNゲージダイキャストスケールモデル

 

 

現在、うちには3台のNゲージダイキャストモデルがあります。

Nゲージを購入するきっかけは、4歳になる子供の手のひらサイズの電車を探していたところNゲージがちょうどいい大きさで即購入。

重さは少しありますが、持ち運びしやすい大きさなので外出する時は重宝しています。

それでは、我が家にあるNゲージを順番にご紹介していきます。

 

No.19 京急2100形

 

 

うちの子鉄くんが最近大好きな「京急2100形」。

泉岳寺・品川ー久里浜等を快速急行で走行している車両。

正面からのアングル。

行き先などの表示などはなく、2100系の数字だけがあるシンプルなデザインになってます。

 

 

横からのアングル。

 

 

真後ろからのアングル。

 

 

車輪のある裏面。

車輪部分は回るので、手転がしで遊ぶ事が出来ます。

 

 

No.20 231系湘南新宿ライン

 

 

きっと電車を知らない人でも、見た事あると思う電車「湘南新宿ライン」。

東北本線、横須賀線、高崎線、東海道線などを走行する電車。

正面からのアングル。

小さくJRのロゴだけが入ったデザイン。

緑とオレンジのカラーが特徴的。

前面の窓は買ってすぐに、子供が落として割れてしまいました。

 

 

横からのアングル。

グリーン車の車両はないみたいですね。

 

 

真後ろからのアングル。

後ろのデザインはどれも同じっぽいです。

 

 

No.20 京王線

 

 

京王電鉄の鉄道路線、京王線の車両。

こちらは現在、廃盤になっているようです。

パッケージのデザインも、現行のとは少し違いますね。

このNゲージは、近所のリサイクルショップに行った時に見つけた掘り出し物。

正面からのアングル。

前面部分だけが白いデザインで、右下にはKEIOのロゴが確認出来ます。

 

 

横からのアングル。

ピンクと青のラインが入り、横にもKEIOのロゴが見えます。

 

 

真後ろからのアングル。

 

 

車両同士を連結

 

車両の前後に付いている黒い部分を引っかける事で、車両同士を連結する事が出来ます。

上から見ると、下の画像のような感じです。

 

 

横からのアングルはこんな感じになります。

 

難点なのがこの連結器、子供が遊んでいるとすぐに壊れてしまいます。

アマゾンなどで交換用の連結器が販売されているので、壊れた場合は交換可能です。

値段も200円ほどで安いので、1個くらいは常備しておいた方が安心かも知れませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今後Nゲージを買う際の参考に少しでもなればいいなと思います。

Nゲージダイキャストスケールモデルは、プラレールとはまた違った要素があり子供は好きみたいです。

ロングトミカの鉄道車両とほぼ同じ大きさですが、作りはNゲージの方がしっかりしてる気がしますね。

スーパーやおもちゃ屋さんなどいたるところで見かけるので、今後増えない様にしたいですが無理だろうなぁ・・・

 

 

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