鉄道博物館

電車好きなら1度は訪れたい場所!リニューアルした埼玉県の鉄道博物館(てっぱく)に行って来た。人気の施設などを徹底解説。

 

こんにちわ!アラフォー父ちゃんです。

先日、家族と親戚親子で埼玉県の大宮にある「鉄道博物館」に行ってきました。

電車好きな子供なら1日遊べる場所になってます。

今日は数多くある施設の中から、新しく出来た施設や人気のあるゾーンを厳選してご紹介して行こうと思います。

 

まずはじめに鉄道博物館について

鉄道博物館3つのコンセプト

1.日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。

2.鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。

3.鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。

引用元:鉄道博物館 公式サイト

 

ご利用案内

 

< 開館時間 >

10:00~18:00(入館は17:30まで)

 

< 休館日 >

毎週火曜日および年末年始

 

< 入館料 >

一般 1,000円(税込み)

小中高生 500円(税込み)

幼児(3歳以上の未就学児) 200円(税込み)

入館料は入り口前にある、下の画像の機会で購入します。

現金かSuicaで選ぶことが出来ます。

 

 

現金で支払うと、貸出入館カードを利用して駅の改札みたいに入館します。

一般は緑色。

小中高生は赤色。

幼児は黄色のカードになってます。

 

 

また入ってすぐにあるインフォメーションでは、レンタル用のベビーカーや車椅子が利用出来ます。

子供がぐずったり、寝てしまったりした際には助かりますね。

 

 

アクセス

 

< 住所 >

〒330-0852

埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番

< TEL >

048-651-0088

 

< JRで行く場合 >

JR大宮駅よりニューシャトルにて「鉄道博物館駅」下車、徒歩1分。

 

< 車の場合 >

首都高速埼玉新都心線「新都心西出入口」より約4km

首都高速埼玉大宮線「与野出入口」より約5km

東北道「岩槻IC」より約9km

首都圏中央連絡自動車道「桶川北本IC」より約15km

【現地までの行き方】
国道17号線(中山道)に入り「大成三丁目」交差点を右に曲がり、直進。

高架手前の「鉄道博物館(大成)駅」交差点を左折すると、右手に鉄道博物館(大成)駅、その先に鉄道博物館と専用駐車場があります。

 

< 駐車場 >

鉄道博物館、専用駐車場は新幹線のガード下にありますが満車になっている事が多いです。

駐車台数:290台

料金:1日500円

自分たちが車で行く時は、タイムズ鉄道博物館駅前に止めます。

公共機関で行くのがベストですが、大宮に止めてニューシャトルで行くというのもありだと思います。

 

鉄道博物館に入ると大パノラマが!

入館すると、すぐ目の前には湘南新宿ラインや貨物などの在来線が走行しています。

うちの子は、ここで30分くらいずっと電車を見てました。

 

 

 

車両ステーション

 

 

鉄道博物館のメインとなる、多数の車両が展示してある「車両ステーション」。

蒸気機関車や古い電車まで、いろいろな電車が展示されてるので見てるだけでも楽しめます。

 

 

0系新幹線!やっぱりかっこいいなぁ。

自分たちが子供の時の新幹線といえば、この新幹線のイメージが強いです。

 

 

作業の様子や、車内に入る事も可能です。

まだまだいっぱい展示されてるので、是非実物をご覧になって見て下さい。

 

 

転車台回転実演

 

車両ステーション中央にある大きな電車が、大きな汽笛の合図とともにゆっくりと転車台が回転し、解説員が解説をしてくれます。

 

< 時間 >

12:00、15:00 各回約8分間

< 場所 >

1F車両ステーション 中央転車台

 

 

普段は記念写真を撮ったり出来る、撮影スポットになってます。

 

 

目の前で見るのも迫力ありますが、2Fから見るのも全体を見渡せてオススメです。

かなり大きな汽笛の音がするので、小さいお子さんはビックリしてしまうかも。

 

 

ゆっくりゆっくりと転車台が回転して行きます。

転車台自体、普段あまり見る事が出来ないので珍しかったですね。

 

 

てっぱくひろば

 

車両ステーション奥にある「てっぱくひろば」。

 

 

2017年6月現在リニューアル工事の為、入る事が出来ませんでした。

これにともない、「てっぱくひろば」は2016年7月5日(火)~2018年夏頃まで閉鎖中との事。

※現在は完成しています。

シュミレータホール

 

 

こちらでは、電車の運転方法が体験出来ます。

電車4種類は無料で、予約の必要はありません。

電車シュミレータの運転体験は約5分~7分です。

 

< D51形式蒸気機関車シュミレータは予約制 >

受け付けはシュミレータホール内にて受付。

中学生以上から体験可能で、料金は500円。

体験時間は2駅間もしくは約15分間となってます。

 

 

ミニ運転列車

 

1周約300mの線路を、長さ約2.4m・幅約1.2mの3人乗りのミニ車両を運転出来ます。

ミニ列車に乗るには整理券が必要です。

メインエントランス1Fエスカレータ横にて10:00より整理券配布。

料金は200円。

整理券を逃してしまっても、キャンセル待ちが可能です。

 

 

ミニ運転列車の車両一覧

 

 

人気の成田エクスプレスや北斗星、あずさ、山手線など全10台をラインナップ。

その日によって走行している車両は違く、乗車する車両は選べません。

 

ミニ運転列車 乗車整理券

 

 

まだ午前中だったのにもかかわらず、整理券はすでに16:30から・・・

でも何とか整理券取れてよかった。

時間になったら、受付をして料金を払って乗車します。

 

 

受付を済ますと、乗り方の説明が書かれた物を渡されます。

乗車するまでに、こちら見て運転方法を学びます。

 

 

運転方法はとてもかんたんなので、小さなお子さんでも親御さんと一緒なら運転可能です。

ミニ列車といっても、自分で運転出来るので子供は大喜びでした。

 

 

駅や信号などもちゃんとあって、かなりリアルです。

警笛のボタンを鳴らしたりする事も出来ます。

 

 

 

てっぱくライン

 

てっぱくラインはE2系「はやて」をモデルにしたデザイン。

中央駅から北駅までの約230mの線路を往復しています。

料金は無料で、先着順となり乗車時間は約3分間。

一度にかなりの人数が乗れるので、待ち時間は短いと思います。

 

 

キッズプラザ&キッズカフェ

 

リニューアルして、新しく出来た施設「キッズプラザ&キッズカフェ」

場所は車両ステーションの真逆にあります。

 

 

乳幼児ゾーン

 

 

0歳~3歳までの乳幼児のお子さんが遊べる、柔らかいゴムマットの素材で出来た場所。

ここではくつをぬいで遊びましょう。

また飲食は禁止です。

 

 

プラレールゾーン

 

 

大人気のプラレールゾーン。

ここは本当にめちゃくちゃ混雑してて、子供が凄かったです。

真ん中には大きいレールレイアウトが広がります。

 

 

とても大きな「こまち」もありました。

こまちの中は入って遊ぶ事も可能です。

 

 

随所に置かれた箱の中にレールや情景部品、車両などがは入っており自分たちで組み合わせて遊べます。

おかげで床は足の踏み場も無い状態でした。

 

 

なりきりゾーン

 

 

ここでは車掌さんごっこをしたり、おままごとで駅弁を作ったりして遊べます。

ここは女の子にオススメな場所ですね。

 

 

 

キッズカフェ

 

 

キッズプラザ奥にはキッズカフェが併設されていて、子供が遊ぶ姿を見ながら休憩する事が出来るスペース。

アイスやコーヒー、てっぱくバーガーなどがあります。

 

< 営業時間 >

10:00~18:00(ラストオーダー 17:30)

 

模型鉄道ジオラマ

 

うちの愛息子が大好きな鉄道模型のジオラマゾーン。

2017年7月に全面リニューアルしてからは入るのは初めて。

鉄道模型を走行させながらの、10分ほどの解説ショーも健在。

混雑していなければ、プログラム上映中以外は自由にジオラマを見る事が出来ます。

 

< 鉄道ジオラマ開室時間 >

10:00~17:30

< 解説プログラム時間 >

10:20~ ・ 11:00~ ・ 12:10~ ・ 13:00~

14:00~ ・ 15:10~ ・ 16:00~ ・ 17:00~

 

中に入ると、大きなジオラマが広がっています。

そこには、HOゲージの模型車両がたくさん走行していました。

 

 

ちなみに、ジオラマの線路の長さは全長約1,200mもあるそうです。

解説プログラム時は、夜のシーンもあり照明が暗くなったりもします。

1つ1つがかなり凝った作りで、ジオラマ好きにはたまらない場所だと思います。

 

 

ミュージアムショップ

 

 

鉄道博物館のお土産はここで決まり。

電車に関連するグッズやお菓子、鉄道博物館オリジナルグッズまで幅広く取り揃えたショップ。

ミュージアムショップは1Fにあります。

 

鉄道博物館限定 プラレールE233系埼京線

 

 

プラレールのE233系埼京線がてっぱく限定で復活。

アマゾンでも販売されてますが、結構高めな値段が付いてます。

欲しかった方はお早めに。

【 鉄道博物館限定 】プラレール E233系埼京線をレビュー|トミプラBLOG
  いつもご覧いただきありがとうございます。 アラフォー父ちゃんです。 本日のトミプラBLOGは先日、鉄道博物

 

 

2018年1月に行ったら、今度は鉄道博物館限定のSLのプラレールが販売していました。

こちらは、2017年10月1日から発売になったオリジナルプラレールのようですね。

 

 

< 鉄道博物館オリジナル >

C57 135号機 鉄道博物館仕様

< 価格 >

税込み2,900円

 

2018年7月5日 新館オープン&本館リニューアル

 

 

去年くらいから少しずつ進んでいた鉄道博物館のリニューアル工事。

2018年7月5日に新館オープンと同時に本館もリニューアルしたので、さっそく行ってきました。

まず、大きく変わったのは入り口すぐの場所。

ご飯が食べられるお店が無くなりインフォメーションになっていて、ミュージアムショップも大幅リニューアルされかなり広くなってましたね。

車両ステーションも壁側に大きなモニターが付いていて、映像が映し出されてました。

 

 

鉄道博物館 新館

 

7月5日にオープンとなった、新館は車両ステーション2Fを奥に進んだ先にあります。

新館は地上4階建てになっています。

 

 

新館1Fは仕事ステーションとなっており、鉄道関係の仕事を体験する事も出来る施設になっています。

また、E5系新幹線「はやぶさ」や400系新幹線「つばさ」の実車両も展示。

 

 

はやぶさの方は見るだけですが、つばさの方は実際に中に入る事も可能です。

うちの愛息子もこれには大喜びしてました。

 

 

新館屋外には「てっぱくひろば」があります。

E7系新幹線「かがやき」のスライダーや「ミニはやぶさ」などで遊ぶ事が出来ます。

本館の方にあったシュミレーターは新館2Fに移動してました。

実写の映像で運転体験出来るので、子供に大人気です。

 

 

新館4Fはビューレストランになっていて、隣接する電車を見ながら食事が出来ます。

物凄く混雑していて窓際じゃないと電車も見にくいので、電車を見ながら食事したい場合はおすすめしません・・・

ただ、4F屋上のテラスから見る電車は絶景でしたね。

上から見下ろす感じで見れるので、おすすめです。

 

 

まとめ

 

 

とりあえず、人気の施設を厳選してご紹介しました。

しかし、今回紹介しきれなかった場所もまだまだあるので、機会があれば是非とも鉄道博物館へ行ってみて下さい。

電車好きのお子さんなら、間違いなく喜びますよ。

こちらの記事も合わせてご覧になって見て下さい。

 

【体験レポ】京都の鉄道博物館へ行って来た!混雑状況や館内の様子を画像付きでご紹介|トミプラBLOG
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