鉄道博物館

東武博物館で開催中のプラレールフェスティバルへ初日に行ってきました!

 

こんにちわ!アラフォー父ちゃんです。

定期的に東武博物館で開催されている、「プラレールフェスティバル」へ初日に行ってきました。

今日は東武博物館内の様子や、プラレールフェスティバルの体験をレポートします。

 

東武博物館をレポート

 

東武博物館は、東京スカイツリーライン「東向島駅」を出てマクドナルドを右手に行くとすぐあります。

その名の通り、東武に関する電車やバスなどが多数展示されている鉄道博物館。

入館料も安く、いろいろな体験なども無料で体験出来るのでおすすめです。

 

入り口には東武の様々なグッズが展示

 

 

入り口には東武に関する様々なグッズが見る事が出来ます。

その奥には大きなSLが展示されてます。

券売機で入館料を購入して中へ入ります。

 

 

入館券は東武車両の写真が入った券になっていて、子供は大喜び。

我が家はブルーバードとりょうもうでした。

 

 

人気No.1 チョロQ SL大樹 C11207号機

 

出入口の場所にはお土産コーナーの「ミュージアムショップ」があります。

中でも気になったのは、SL大樹のチョロQ。

記念のお土産としては、人気No.1の商品。

 

 

< 名称 >

東武鉄道SL「大樹」(C11形207号機)チョロQ

< 発売日 >

2017年8月1日(火)

< 販売数量 >

10,000個

< 価格 >

1,100円(税込)

 

ショップには他に多数の東武グッズをメインに販売されてました。

ただし、グッズの種類はかなり少ないです。

 

12両の実物車両が展示

 

東武博物館には、蒸気機関車や電気機関車など12両の実物車両が展示されてます。

 

 

< 展示車両一覧 >

・5号蒸気機関車  6号蒸気機関車

・デハ1形5号電車

・ED101形101号電気機関車

・ED5015号電気機関車

・日光軌道203号

・1720系デラックスロマンスカー

・キャブオーバーバス

・5700系5701号電車

・トキ1形貨車

・明智平ロープウェイのゴンドラ

・5700系5703号電車(前面部)

 

またSL B1形 5号機では毎日4回SLショーが開催。

< 開催時間 >

11:00・13:40・14:40・16:00

 

パノラマショー

 

館内おくには大きなジオラマがありました。

今まで見た中では、1番大きなジオラマ。

 

 

ジオラマ内になるHOゲージの鉄道模型は有料で運転する事ができます。

運転できる時間は決まっているようなので、ご注意下さい。

 

< HOゲージ模型運転コーナー >

有料: 4分間 100円

 

うちの子鉄くんも体験運転。

大きなジオラマの中で、スピード調節・発車停車などが出来るので子供は喜んで運転してました。

また、運転レバーは実物を使用しているそうです。

 

 

東武鉄道の1日を紹介する、パノラマショーも毎日5回開催されてます。

< 開催時間 >

10:30・11:25・13:15・14:15・15:30

 

街並みもリアルに再現されていて、スカイツリーも発見。

ショーの最中はちゃんとライトアップもされていて綺麗でした。

いろいろな東武の車両が行き交うショーは必見です。

 

 

 

ウォッチング プロムナード

 

東向島駅ホーム下から電車を間近で見る事が出来るエリア。

 

 

時刻表もあり、何の電車が来るのかもこちらで確認出来ます。

時間によっては、リバティやスペーシアなども見れますよ。

 

リバティは通過なので、残念ながら一瞬だけしか見れませんでした。

在来線は駅に停車するので、下からのぞき込むように見る事が出来ました。

 

 

プラレールフェスティバル

 

 

東武博物館の館内で開催されていた、プラレールフェスティバル。

プラレール博と比べてしまうと、正直かなり規模は小さかったです。

入り口付近にあるSLの前がメインになってます。

※プラレールつりなどのアトラクションをやる場合、別途でプレイチケットを購入する必要があります。

 

プラレールつり

 

 

プラレールのイベントではお馴染みの「プラレールつり」。

釣った車両の中から、1台貰えます。(釣れなくても必ず貰えます)

相変わらずの人気でしたね。

 

 

プラレールルーレット

 

 

プラレールのルーレット。

絵柄が3つ揃うと当たりで「銀色の南海ラピート」をプレゼント。

はずれても他の車両が貰えます。

 

乗ろうよ!大きなプラレール

 

 

大きいドクターイエローのプラレールに乗れるアトラクション。

こちらは、お子さんを乗せた親達が一所懸命に写真を撮ってました。

小さい子供は喜ぶと思うので是非乗せてあげて下さい。

 

 

プラレールジオラマ

 

プラレールのジオラマもちゃんとありました。

東武とあって、スペーシアなども走っていて見てるだけでも楽しかったです。

家にあるプラレールのレイアウトの参考にもなりますね。

 

 

プレイランド

 

 

プラレールが無料で遊べるプライランド。

展示車両の間に場所が設けてあり、ちょっと狭かったです。

こちらはかなり混雑していて、整理券を配布してました。

遊ぶ場合は、早めに行った方がいいと思います。

 

プラレールフェスティバル記念商品

 

プラレールの記念車両も販売されてました。

イベント記念商品は全12種、1アイテムお一人様5個までとなってます。

 

 

 

まとめ

 

東武博物館は初めて行きましたが、スカイツリーがあるパノラマショーはおすすめです。

大きさは大宮にある鉄道博物館を少し小さくした感じ。

入館料が大人でも200円なので、電車好きの子にはおすすめ。

今回プラレールフェスティバルが同時に開催中なので、この機会に是非行って見て下さい。

 

 

こちらの記事もおすすめ
鉄道博物館

電車好きなら1度は訪れたい場所!リニューアルした埼玉県の鉄道博物館(てっぱく)に行って来た。人気の施設などを徹底解説。

2017年6月24日
トミプラBLOG
こんにちわ!アラフォー父ちゃんです。 先日、家族と親戚親子で埼玉県の大宮にある「鉄道博物館」に行ってきました。 電車好き …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です